MCBANSについて

グローバルBANルール

被BAN者の権利
被BANプレイヤーにはBAN後60日間の上訴権があります。
プレイヤーとサーバー両者に対し公正であるためです。
BAN発行サーバーの権利
紛争に勝つことでサーバー側は評価値を獲得します。
紛争に勝つ最善の方法はスクリーンショットによる証拠提出です。
証拠はリアルタイムで取得し、無期限に保管されることを推奨します。
証拠要求
・タイムスタンプ
・具体的なログ(フライハックBANは具体的な証拠の証明を必要としません。十分な複数のスクリーンショットが必要です。)
・座標※ 犯行の決定的な証拠が不十分であると判断した場合、紛争解決チームから他の証拠を提出するように求められます。
※ MCBansのBAN情報更新は45分程度時間がかかる場合があり、BAN後UNBANした場合すぐに反映されない場合があります。

有効なグローバルBAN理由

有効なグローバルBANの主な理由は以下の通りですが、ここにある記載に限定されるものではありません。


ハニーポットガイドライン

  ハニーポットブロックの破壊によりプレーヤーをグローバルする場合、ハニーポットガイドラインに従わなければなりません。

ガイドラインから逸脱している場合MCBansのアドミンチームによってグローバルBANが差し戻されます。

BANの種類

ローカルBAN(LocalBAN)
サーバー側から発行されるローカルBANは、特定のプレイヤーの発行したサーバーへのアクセスのみを禁止します。
これはMCBansのステータスには影響しません。
また、評価値にも影響を与えません。
このタイプのBANはサーバー所有者がオプションを有効にした場合、MCBansシステムを介して紛争することができます。
グローバルBAN(GlobalBAN)
サーバー側から発行されるグローバルBANは、特定プレイヤーの発行したサーバーへのアクセスを禁止し、
さらに評価値への影響を及ぼします。
グローバルBANはBAN発行時点から60日間紛争することができ、任意の紛争はMCBansスタッフにより審査されます。
60日を経過したBANはMCBansを介しての紛争解決はできません。
パーマネントBAN(PermanentBAN)
評価値が0/10に達した場合、評価値0でも参加可能な設定にしている場合を除き、MCBansを使用している任意のサーバーに
アクセスすることが禁止されます。
パーマネントBANはMCBansフォーラムにて紛争することができます。※このページは公式ページを翻訳したものであるため、
ここにはこれいがいの技術的なBANは記載しておりません。
(TempBAN,IPBAN等)

評価値(Reptation)

サーバーの評価値(Reputation)
サーバーの評価値は被BANプレイヤーの評価値の失う程度により決定します。
サーバーの評価値は0.01から3.0の範囲です。
サーバー評価値3の場合、被BANプレイヤーの評価値を3減らすことを意味します。
紛争(Dispute)に勝つと、サーバーの評価値が0.05増加します。
紛争に敗けるとサーバーの評価値を0.05失います。
グローバルBANの有効な証拠を提出するとサーバーの評価値が0.005増加します。
MCBansスタッフにより無効なグローバルBANをローカルに差し戻された場合、評価値が0.05失われることがあります。
無効BANについて(Invalid BAN)
グローバルBANがガイドラインから逸脱していた場合、MCBansスタッフによりグローバルBANからローカルBANへ差し戻されます。
また、そのサーバーは同日に”無効BAN(invalid ban)”違反を言い渡されます。
サーバーは24時間内に1違反を獲得し、また最大5つまで違反数が累積します。
サーバーの累積違反数が5に達した場合、
その時点からサーバー側が無効BANを発行する度サーバーの評価値を失うことになります。
グローバルBANの差し戻しにより、サーバーはサーバー評価値を0.05ポイント失います。
BAN スタッキング
MCBansには再犯防止を目的としたBANスタッキングというプロセスがあります。
これはエラーではありません。
同じ犯行を繰り返す方が評価値がさがるシステムです。例えば

2つのサーバーからGriefingによるグローバルBANを発行された場合、
1つのサーバーからGriefingによりグローバルBANを受け、且つ別のサーバーからSpamBOTによりグローバルBANを受けた場合よりも評価値が下がります。
(両方BAN数2)